こんなところか
前にも話したような気がしなくもないけどっ。
俺の武器は…
Blast Shot(銃)
Evolut Luster(大型ナイフ)
の2つだ。
どうして今さらこの話を出すかって?
これから、手入れをしようと思ってるからだよ。
俺の武器は…
Blast Shot(銃)
Evolut Luster(大型ナイフ)
の2つだ。
どうして今さらこの話を出すかって?
これから、手入れをしようと思ってるからだよ。
考えてみれば、使ってきてはいたけど…一度も手入れしてなかったね。
「…イグニッション」
手元に現れる、2つの武器。
白い銃身で、先端に短いが鋭利な刃が着いた銃と。
紅いラインの入った…白いが武張った鞘に収まる、刃渡り30cmの大型ナイフ。
何をしたらいいかな。
刃を研いで…磨くくらい、かな?
まずは、ナイフの刃を研ぐことにした。
このナイフは…特注の武器だ。
俺が…例のあいつと戦った後に、ある人に作ってもらった。
…一見、単に白いだけで
他は何てこと無いように見えるけど、
実は秘密があって。
俺の体力に比例して、威力が増減するんだ。
詳しく説明すると、
前の記事を読んでもらえたら分かるけど、俺は胸の傷から、力が流れ出てしまう。
そこで。
このナイフは…
その流出した力を、吸収してくれる。
吸収した力が、そのまま切れ味の強化として現れる。
戦闘時のエネルギー消費の無駄を、少なくできるというわけだ。
リサイクルは大切だよ(ぐっ(何
さて、研ぎ終わったから、柄を磨こうかな。
ちなみに、力を吸い取るにつれて、ナイフの刀身はオレンジ色に光るようになる。
「よし、と」
柄も磨き終えた。
鞘に戻して、机に置く。
「次は、こっち」
銃を手に取る。
まずは先端の刃を研ぐか。
これは本物の銃ではないから、暴発の心配も無いし。
この銃は…。
前述のナイフを作ってくれた人から、譲り受けたもの。
そして、くどいようだけど
これは厳密には銃じゃない。
正体はマジカルロッド。
弾丸ではなく、魔弾を射出するための武器だ。
そのままでは発射することができない。
銃身にある「ポンプ」を一度動かすことにつき、一発の魔弾を放つことができる。
つまり、連射が効かない。ということでもある。
ただし、その魔弾は侮れない。
単純な魔弾自体の破壊力は別段特別なものではないが、
その弾道に、真価がある。
発射後に、俺の意思で…ある程度弾道をコントロールできる、ということ。
前にGTで一度、上に向けて撃ったのを方向転換させて、
サバトクイーンにヘッドショットを見舞ったことがある。
まだ上手く使えているとは言えないけれど、
これを使いこなせるようになった日には…随分有利に戦闘を進められるかも。
さて、あとは銃身を磨いて…だな。
そうそう、それと…
俺が首から下げてる、この青い宝石。
これも、その人から貰ったもので。
俺の体力を表す「ゲージ」らしい。
普段は青いけど…
俺が弱ったとき。
そう、傷が点滅し始めたときとかには。
赤い色に変わって、危機を知らせるんだ。
…もっとも、傷が点滅してる時点で、やばいってことは十分分かるんだけどね(苦笑
「…はい。完了」
手入れを終えた。
明日から…ある人に、特訓に付き合ってもらえるようになって。
その人から、手入れはよくしておくようにと言われた。
これからは、マメにこうやって手入れをしてやろうと思うよ。
それじゃ、今日はこの辺で。
皆、ごきげんよう。
「…イグニッション」
手元に現れる、2つの武器。
白い銃身で、先端に短いが鋭利な刃が着いた銃と。
紅いラインの入った…白いが武張った鞘に収まる、刃渡り30cmの大型ナイフ。
何をしたらいいかな。
刃を研いで…磨くくらい、かな?
まずは、ナイフの刃を研ぐことにした。
このナイフは…特注の武器だ。
俺が…例のあいつと戦った後に、ある人に作ってもらった。
…一見、単に白いだけで
他は何てこと無いように見えるけど、
実は秘密があって。
俺の体力に比例して、威力が増減するんだ。
詳しく説明すると、
前の記事を読んでもらえたら分かるけど、俺は胸の傷から、力が流れ出てしまう。
そこで。
このナイフは…
その流出した力を、吸収してくれる。
吸収した力が、そのまま切れ味の強化として現れる。
戦闘時のエネルギー消費の無駄を、少なくできるというわけだ。
リサイクルは大切だよ(ぐっ(何
さて、研ぎ終わったから、柄を磨こうかな。
ちなみに、力を吸い取るにつれて、ナイフの刀身はオレンジ色に光るようになる。
「よし、と」
柄も磨き終えた。
鞘に戻して、机に置く。
「次は、こっち」
銃を手に取る。
まずは先端の刃を研ぐか。
これは本物の銃ではないから、暴発の心配も無いし。
この銃は…。
前述のナイフを作ってくれた人から、譲り受けたもの。
そして、くどいようだけど
これは厳密には銃じゃない。
正体はマジカルロッド。
弾丸ではなく、魔弾を射出するための武器だ。
そのままでは発射することができない。
銃身にある「ポンプ」を一度動かすことにつき、一発の魔弾を放つことができる。
つまり、連射が効かない。ということでもある。
ただし、その魔弾は侮れない。
単純な魔弾自体の破壊力は別段特別なものではないが、
その弾道に、真価がある。
発射後に、俺の意思で…ある程度弾道をコントロールできる、ということ。
前にGTで一度、上に向けて撃ったのを方向転換させて、
サバトクイーンにヘッドショットを見舞ったことがある。
まだ上手く使えているとは言えないけれど、
これを使いこなせるようになった日には…随分有利に戦闘を進められるかも。
さて、あとは銃身を磨いて…だな。
そうそう、それと…
俺が首から下げてる、この青い宝石。
これも、その人から貰ったもので。
俺の体力を表す「ゲージ」らしい。
普段は青いけど…
俺が弱ったとき。
そう、傷が点滅し始めたときとかには。
赤い色に変わって、危機を知らせるんだ。
…もっとも、傷が点滅してる時点で、やばいってことは十分分かるんだけどね(苦笑
「…はい。完了」
手入れを終えた。
明日から…ある人に、特訓に付き合ってもらえるようになって。
その人から、手入れはよくしておくようにと言われた。
これからは、マメにこうやって手入れをしてやろうと思うよ。
それじゃ、今日はこの辺で。
皆、ごきげんよう。
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