再び栄光を掴むのだ。陽の当たる場所へ導いてやろうか?
こんにちは。
昨日は久々にラーメン屋のラーメンを食べた気がするなぁ(しみじみ
……本当は、もっと安くてもいいと思うんだけど(ぶつぶつ(ぁ
昨日は変則的な公開をしてしちゃって悪かったな…
今日はしっかり最後まで書いて掲載するのでご安心を。
ところで…
ここ最近のSSもどき…。
もう世界観なんて関係なくなりつつあるんだけど…
どうなんだろ、これ(何
しかも話もごちゃごちゃしてきたし…読んでもらっても、
よく分からない物になっちゃってないかな?
もっと早くそういうことは考えろよ背後!
って突っ込みたい(嗚呼
……それで…うん。
どうだろう。
ここを読みに来てくれてる人達に…聞いちゃえ。
ちょっとSSもどきの方向性を、変えたほうがいいかな?
例えば、無駄な設定は消して、純粋に銀雨のSSにするとか。
それとも、このまま暴走気味に書いちゃっても大丈夫かな。
この際なので
『文が意味わからん!』
『誰が何をしてるのか伝わらねぇ!』
『ってか変な奴多すぎる!!』
などなど…ご指摘やご質問も大歓迎。
もし良ければ…ちょっと聞かせてもらえると嬉しいな。
そして今回は、戦闘なしです。
幼馴染3人組のお話…。
キャラを出す許可をくれた、2人の背後さん…それぞれ感謝です。
…多少性格が実際と違ったりしたら、ごめんなさい←
昨日は久々にラーメン屋のラーメンを食べた気がするなぁ(しみじみ
……本当は、もっと安くてもいいと思うんだけど(ぶつぶつ(ぁ
昨日は変則的な公開をしてしちゃって悪かったな…
今日はしっかり最後まで書いて掲載するのでご安心を。
ところで…
ここ最近のSSもどき…。
もう世界観なんて関係なくなりつつあるんだけど…
どうなんだろ、これ(何
しかも話もごちゃごちゃしてきたし…読んでもらっても、
よく分からない物になっちゃってないかな?
もっと早くそういうことは考えろよ背後!
って突っ込みたい(嗚呼
……それで…うん。
どうだろう。
ここを読みに来てくれてる人達に…聞いちゃえ。
ちょっとSSもどきの方向性を、変えたほうがいいかな?
例えば、無駄な設定は消して、純粋に銀雨のSSにするとか。
それとも、このまま暴走気味に書いちゃっても大丈夫かな。
この際なので
『文が意味わからん!』
『誰が何をしてるのか伝わらねぇ!』
『ってか変な奴多すぎる!!』
などなど…ご指摘やご質問も大歓迎。
もし良ければ…ちょっと聞かせてもらえると嬉しいな。
そして今回は、戦闘なしです。
幼馴染3人組のお話…。
キャラを出す許可をくれた、2人の背後さん…それぞれ感謝です。
…多少性格が実際と違ったりしたら、ごめんなさい←
「んぎゃあああああああああああぁぁぁぁぁ?!!??」
自分でもそうと分かる位の壮絶な絶叫と共に、涼は眼を覚ました。
何故、悲鳴をあげたかというと。
ベッドに倒れこむように腹ばいで寝ていたところを。
何者かが背中に飛び乗ってきたから。
寝ていたところに人間が飛び乗れば、それは悲鳴もあげたくなる。
涼はその欲求に忠実に従ったまでであった。
「だ…誰だコノヤロ…」
背中に乗ったままの相手に、顔を上げて辛うじてそう言うと
侵入者は上からむんずと涼の頭を掴み、再び枕に顔を突っ込ませた。
「お目覚めにならない幼馴染を起こしに来てやったんだぜ?この ね・ぼ・す・け」
こちらの頭を押さえつけながら言う侵入者。
聞き覚えのある声で…大体想像はついていたのだが…ほっとした。
「もが…は、はなへ、きら…!」
呼びかけようとするも、枕が顔面に押し付けられた形になっているため、見事にくぐもる。
「ん?聞こえねーな?」
さも面白そうにそう言いながら、ますますぐいぐいと頭を押さえる。
「ふがーーーー!!」
7分後。
「はなへ」「聞こえねーな」のやり取りをくり広げた後、
流石に疲れたのか、相手は涼から下りた。
すっかり蒸して赤くなった顔を上げ、侵入者へと向き直る。
そこに居たのは、赤い瞳に金色の髪をした少年だ。
「寝てる人間に飛び乗って窒息させようとするとは…!」
「どういうつもりだ、輝羅ー!」
「そいつはそっくりお前に返すぜ?涼」
憤慨する涼に、さらりと言い返す少年。
「何?」
聞き返す涼に、やれやれといった表情をした後…
少年はにっこり笑ってこう言った。
「たまには3人で遊びに行こう…プランは俺に任せとけ♪」
「○月×日の日曜(今日のこと)だ。」
「寝坊したら、あの手この手でたたき起こしてやるからなー?」
それを聞いた涼は、身体からさーっと血が引いていくような気がした。
「…………って言ったのは、どこの誰だ?あ゛ぁ?」
笑顔(ただし目は笑ってない)で顔をずいっと近づけ、言ってくる。
「………えー…それは、そのー……」
「それは、その、何だ?(にっこり)」
すっかり忘れていた。
幼馴染3人で遊びに行く約束をした、まさにその夜。
メフィストの第一形態と戦闘をし。
退院したのが前日である。
前日の出来事は…もはや言うまでもあるまい。
「か、華夜は?」
「外にいるよ。早くしねーと、来るぞ?」
とりあえず、プランのことは何とかしよう。
まずは顔を洗って服を着替えて、
外で待ってるもう一人の幼馴染のもとへ行かねば。
「よ、よし。今からマッハで用意する――」
「………」
言い終わる前に、部屋の入り口辺りから感じた視線。
手遅れだったと後悔し、視線の主を確認する。
そこに居たのは、紫の瞳と、銀色の髪を持つ少女。
「あ、はは…おはよ、華夜」
「…おそい…」
眠そうな、しかし確実に不機嫌そうな表情で、
少女は抱きかかえていた黒猫のぬいぐるみを持ち直す。
「いや、ちょっ…それはキツイ、キツイっ!」
「問答、無用ー…。ぷーすけ…」
投げられたぬいぐるみが、見事に顔に命中。
こう見えて投げ枕…立派な武器である。
それが、見事に顔面直撃。
非常に、痛い。
再び近所迷惑な涼の悲鳴が、周囲に響き渡った。
…………………………………………………………。
2人は涼の幼馴染…
後小路・輝羅と、空咲・華夜である。
涼が一番の年上ではあるが、互いに年齢は意識せず、
気楽に接している。
「んで?」
外へ繰り出した3人は、ぶらりぶらりと川原を歩いていた。
他愛もない雑談をしながら歩いていたところで、輝羅が切り出した。
「どこに行くんだ?今日」
「…もう、すっかり、昼よー?」
華夜も、こくりと頷きながら涼を見る。
「えーと…考えてた場所は、朝早くからじゃないと意味ないんだよなぁ」
さりげなく「ちゃんと考えてたけど駄目になっちゃった」ということをアピールしてみる。
もっとも、仮にそうだとしても原因は涼にあるわけではあったが。
「どんなだよ?そりゃ」
「今日は暑いよなー…ぁ、確か公園に、ソフトクリームのカートが来るんだったか。食おうぜ?」
輝羅からそれ以上突っ込まれないうちに、涼は解決策を打ち出すことにしたのであった。
2人も、異論は無かったようで、頷いてくれた。
……昨夜の怪我は、いつの間にか治っていた。
涼が単騎で無茶な戦い方をしていることは、2人とも知っており……固く禁じられていた。
今回のことを知られようものなら………
輝羅は、枕に顔を突っ込ませるどころか、口に突っ込んできそうであったし。
華夜は、ぷーすけどころか、台所で蟲の知らせを使ってくるに違いない。
なので、着替えの時に傷を見られたらどうしようかと内心びくびくものだったが…
服を脱いでも、傷はまったく残っていなかった。
思えば、起きた時点で痛みも動悸も一切消えていたのであった。
夢……じゃないよな…?
ポケットには、今もしっかりとイグニッションカードが入っているし、
仮面の装着前に噛み付かれた箇所の服は、無残に破れていた。
2人には「そういうデザインなんだ」と言ってごまかしたが…謎は深まる一方だ。
公園に到着。
まさに昨日、戦闘を行った場所…。
その痕跡は、どこにも残っていなかった。
あいつが、隠蔽したか
確たる証拠があるでもないが、涼はそう確信する。
…………………………………………………………
「おや、君は…姫矢君じゃないか?」
3人で噴水傍のベンチに座り、ソフトクリームを食べていると…不意に、声をかけられた。
振り返ると、そこには眼鏡をかけた中年男性が。
「あ、先生!」
昨日まで入院していた病院で、世話になった医師であった。
「昨日だったな。退院おめでとう…と、僕からも改めて言っておこう。もうすっかり元気だね」
「はい、先生のおかげですよ」
「その歳であんな傷をこさえては…駄目だぞ?」
「あは…わかってます。もうやりませんよ。先生は、今日はお休みなんですか?」
「わかってるならよろしい。あぁ、今日は日曜日だからな…子供をつれて来ていたんだよ」
医師は、手を振って歩き去った。
涼も笑顔で手を振り………………はっと青くなった。
隣に座っている幼馴染の目線が、非常に怖い。
昨日戦った時も…先週おかしなデカブツゾンビと戦った時でさえ
これほど身の危険は感じなかった…はず。
「どーゆぅことだ?なぁ?」
妙に明るい声で肩を組んでくる輝羅。
「退院…?昨日ー…?」
右手でぷーすけを、左手で涼のTシャツの袖を掴む華夜。
この状況を打破するには…。
涼は、口を開いた。
「…おい、2人とも…溶けるぞ、ソフト」
事実、気温の高さも手伝って、相当どろどろになりつつあった。
慌てて残りを食べ始めた二人とは逆に、涼はすくっと立ち上がった。
大きく口を開けて、残りを一気に放り込む。
「俺、買い物に行かなきゃ!!」
爽やかな笑顔で言い放ち、一気に駆け出した。
華夜は蟲の知らせを発動した…。
………その後、30メートルも行かないうちに、頭上から落ちてきた盥が直撃。
転んだところに2人が追いつき……
こってり油を絞られたそうな。
めでたし、めでたし。
/////////////////////////////////////////////////////////////
この続きはまたいずれ。
それでは、これにて
ごきげんよう。
自分でもそうと分かる位の壮絶な絶叫と共に、涼は眼を覚ました。
何故、悲鳴をあげたかというと。
ベッドに倒れこむように腹ばいで寝ていたところを。
何者かが背中に飛び乗ってきたから。
寝ていたところに人間が飛び乗れば、それは悲鳴もあげたくなる。
涼はその欲求に忠実に従ったまでであった。
「だ…誰だコノヤロ…」
背中に乗ったままの相手に、顔を上げて辛うじてそう言うと
侵入者は上からむんずと涼の頭を掴み、再び枕に顔を突っ込ませた。
「お目覚めにならない幼馴染を起こしに来てやったんだぜ?この ね・ぼ・す・け」
こちらの頭を押さえつけながら言う侵入者。
聞き覚えのある声で…大体想像はついていたのだが…ほっとした。
「もが…は、はなへ、きら…!」
呼びかけようとするも、枕が顔面に押し付けられた形になっているため、見事にくぐもる。
「ん?聞こえねーな?」
さも面白そうにそう言いながら、ますますぐいぐいと頭を押さえる。
「ふがーーーー!!」
7分後。
「はなへ」「聞こえねーな」のやり取りをくり広げた後、
流石に疲れたのか、相手は涼から下りた。
すっかり蒸して赤くなった顔を上げ、侵入者へと向き直る。
そこに居たのは、赤い瞳に金色の髪をした少年だ。
「寝てる人間に飛び乗って窒息させようとするとは…!」
「どういうつもりだ、輝羅ー!」
「そいつはそっくりお前に返すぜ?涼」
憤慨する涼に、さらりと言い返す少年。
「何?」
聞き返す涼に、やれやれといった表情をした後…
少年はにっこり笑ってこう言った。
「たまには3人で遊びに行こう…プランは俺に任せとけ♪」
「○月×日の日曜(今日のこと)だ。」
「寝坊したら、あの手この手でたたき起こしてやるからなー?」
それを聞いた涼は、身体からさーっと血が引いていくような気がした。
「…………って言ったのは、どこの誰だ?あ゛ぁ?」
笑顔(ただし目は笑ってない)で顔をずいっと近づけ、言ってくる。
「………えー…それは、そのー……」
「それは、その、何だ?(にっこり)」
すっかり忘れていた。
幼馴染3人で遊びに行く約束をした、まさにその夜。
メフィストの第一形態と戦闘をし。
退院したのが前日である。
前日の出来事は…もはや言うまでもあるまい。
「か、華夜は?」
「外にいるよ。早くしねーと、来るぞ?」
とりあえず、プランのことは何とかしよう。
まずは顔を洗って服を着替えて、
外で待ってるもう一人の幼馴染のもとへ行かねば。
「よ、よし。今からマッハで用意する――」
「………」
言い終わる前に、部屋の入り口辺りから感じた視線。
手遅れだったと後悔し、視線の主を確認する。
そこに居たのは、紫の瞳と、銀色の髪を持つ少女。
「あ、はは…おはよ、華夜」
「…おそい…」
眠そうな、しかし確実に不機嫌そうな表情で、
少女は抱きかかえていた黒猫のぬいぐるみを持ち直す。
「いや、ちょっ…それはキツイ、キツイっ!」
「問答、無用ー…。ぷーすけ…」
投げられたぬいぐるみが、見事に顔に命中。
こう見えて投げ枕…立派な武器である。
それが、見事に顔面直撃。
非常に、痛い。
再び近所迷惑な涼の悲鳴が、周囲に響き渡った。
…………………………………………………………。
2人は涼の幼馴染…
後小路・輝羅と、空咲・華夜である。
涼が一番の年上ではあるが、互いに年齢は意識せず、
気楽に接している。
「んで?」
外へ繰り出した3人は、ぶらりぶらりと川原を歩いていた。
他愛もない雑談をしながら歩いていたところで、輝羅が切り出した。
「どこに行くんだ?今日」
「…もう、すっかり、昼よー?」
華夜も、こくりと頷きながら涼を見る。
「えーと…考えてた場所は、朝早くからじゃないと意味ないんだよなぁ」
さりげなく「ちゃんと考えてたけど駄目になっちゃった」ということをアピールしてみる。
もっとも、仮にそうだとしても原因は涼にあるわけではあったが。
「どんなだよ?そりゃ」
「今日は暑いよなー…ぁ、確か公園に、ソフトクリームのカートが来るんだったか。食おうぜ?」
輝羅からそれ以上突っ込まれないうちに、涼は解決策を打ち出すことにしたのであった。
2人も、異論は無かったようで、頷いてくれた。
……昨夜の怪我は、いつの間にか治っていた。
涼が単騎で無茶な戦い方をしていることは、2人とも知っており……固く禁じられていた。
今回のことを知られようものなら………
輝羅は、枕に顔を突っ込ませるどころか、口に突っ込んできそうであったし。
華夜は、ぷーすけどころか、台所で蟲の知らせを使ってくるに違いない。
なので、着替えの時に傷を見られたらどうしようかと内心びくびくものだったが…
服を脱いでも、傷はまったく残っていなかった。
思えば、起きた時点で痛みも動悸も一切消えていたのであった。
夢……じゃないよな…?
ポケットには、今もしっかりとイグニッションカードが入っているし、
仮面の装着前に噛み付かれた箇所の服は、無残に破れていた。
2人には「そういうデザインなんだ」と言ってごまかしたが…謎は深まる一方だ。
公園に到着。
まさに昨日、戦闘を行った場所…。
その痕跡は、どこにも残っていなかった。
あいつが、隠蔽したか
確たる証拠があるでもないが、涼はそう確信する。
…………………………………………………………
「おや、君は…姫矢君じゃないか?」
3人で噴水傍のベンチに座り、ソフトクリームを食べていると…不意に、声をかけられた。
振り返ると、そこには眼鏡をかけた中年男性が。
「あ、先生!」
昨日まで入院していた病院で、世話になった医師であった。
「昨日だったな。退院おめでとう…と、僕からも改めて言っておこう。もうすっかり元気だね」
「はい、先生のおかげですよ」
「その歳であんな傷をこさえては…駄目だぞ?」
「あは…わかってます。もうやりませんよ。先生は、今日はお休みなんですか?」
「わかってるならよろしい。あぁ、今日は日曜日だからな…子供をつれて来ていたんだよ」
医師は、手を振って歩き去った。
涼も笑顔で手を振り………………はっと青くなった。
隣に座っている幼馴染の目線が、非常に怖い。
昨日戦った時も…先週おかしなデカブツゾンビと戦った時でさえ
これほど身の危険は感じなかった…はず。
「どーゆぅことだ?なぁ?」
妙に明るい声で肩を組んでくる輝羅。
「退院…?昨日ー…?」
右手でぷーすけを、左手で涼のTシャツの袖を掴む華夜。
この状況を打破するには…。
涼は、口を開いた。
「…おい、2人とも…溶けるぞ、ソフト」
事実、気温の高さも手伝って、相当どろどろになりつつあった。
慌てて残りを食べ始めた二人とは逆に、涼はすくっと立ち上がった。
大きく口を開けて、残りを一気に放り込む。
「俺、買い物に行かなきゃ!!」
爽やかな笑顔で言い放ち、一気に駆け出した。
華夜は蟲の知らせを発動した…。
………その後、30メートルも行かないうちに、頭上から落ちてきた盥が直撃。
転んだところに2人が追いつき……
こってり油を絞られたそうな。
めでたし、めでたし。
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この続きはまたいずれ。
それでは、これにて
ごきげんよう。
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説明不足なところを直そうね。
俺みたいなアフォには、分からないとことか多いかもしれないから(ぁ
んじゃ、頑張ってSS書きぃ。
見に来るときは来るから、な。